| しわ・たるみ | Q&A |
| しわ・たるみの治療には 次のようなものがあります。 ◎額のしわ ◎目尻のしわ ◎目の下のしわ・たるみ ◎鼻唇溝(豊麗線)のしわ ◎唇のしわ ◎頬のたるみ ◎首のたるみ |
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美容外科の手術を受ける動機は、大きくはふたつ。一つは鼻を高くしたり、二重瞼にするなど、いわゆる容貌を変える手術。もう一つは、しわ取り手術のような、若返り手術なのです。
二重まぶたの手術は今まで自分になかったものを得る手術であり、しわ取り手術は、かつての自分を取り戻す手術といえます。このような、若い時の自分に戻る為の手術は、二重まぶたにしたり、鼻を高くする手術に比べ、より抵抗なく受けることができるのではないでしょうか。かつてあったものを取り戻すのなら、自分も納得しやすいし、他人にも同意してもらいやすいから。そんな傾向もあって美容外科の中では、今後もますますエイジング(加齢)に対する手術は盛んになっていくでしょう。
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ヒアルロン酸ほほやこめかみ、口のまわりなどのしわやへこみに対し、 ヒアルロン酸の注入が最近よく行われています。 1ヶ月ごとに2・3回注入して、その後半年に1度注入すればいいでしょう。 |
シルエットスーチャーって知っていますか?糸が特殊なもので、従来の金の糸やスレットリフトなどより効果がある糸です。この糸はポリ乳酸と言って、体内に入るとコラーゲンを作る物質が要所要所についていて、引っ張ると同時に顔もふっくらとしてくるものです。最近ではより効果をもたせるために頭の前髪の部分からシルエットスーチャーの糸を入れています。 ほほやこめかみ、口のまわりなどのしわやへこみに対し、ヒアルロン酸の注入が最近よく行われています。1ヶ月ごとに2・3回注入して、その後半年に1度注入すればいいでしょう。 |
額の浅いしわに対しては、コラーゲン、ヒアルロン酸、ボトックスなどが有効です。深いしわに対しては、フェイスリフト手術になります。手術の傷跡は 頭髪の中にできますのであまり心配はいりません。
目尻のしわ目尻のしわに対しては、コラーゲン、ボトックスなどが有効です。ヒアルロン酸やザイダームなどは残りすぎて、しこりとなります。
目の下の脂肪切除目の下に脂肪の膨らみがある人は、低血圧の人、甲状腺疾患のある方に多いようです。目の下の粘膜より脂肪を除去します。傷跡は表面にはできません。大きな腫れは2〜3回で済みます。その後、少しずつ腫れが引いて、3ヵ月くらいすれば完成です。
目の下のしわ、たるみ目の下のしわは、非常に薄いのです。ボトックスやコラーゲン等を注入するとしこりになることが多いのです。その為、あまりその部分のしわには注入しません。目の下のしわ取り手術が良いでしょう。傷跡は下まぶたの生え際にできますが3ヵ月程で目立たなくなります。その間はお化粧で隠して頂けば良いでしょう。1ヵ月間は下まぶたが下に引っ張られるような感じになり、少し目が乾いた感じになります。手術後、目の下にガーゼをあてて帰らなければならない為、手術当日は帽子やサングラスをお持ち頂くとよいでしょう。抜糸は5日目と7日目です。
この部分のしわに対しては、コラーゲンの注入を行ないますが、あまり効果はありません。頬のたるみによりこのしわが目立つ場合には、頬のフェイスリフト手術がよいでしょう。また手術や、コラーゲンの注入を行なっても鼻唇溝を完全に無くすのは無理です。
くちびるの放射状のしわに対しては、ボトックス、コラーゲン、ザイダーム、、ヒアルロン酸がいいでしょう。
頬のたるみフェイスリフト手術が有効です。頬の皮膚の下をはがし、余分な皮膚を切除します。その際に、皮下筋膜も一緒に引き上げて固定します。切開線は耳の付け根や生え際などの目立ちづらい部分を切開しますので傷跡は時間の経過とともに目立たなくなるでしょう。
首のたるみフェイスリフト手術になります。頬のたるみ取り手術と同時に、首の方まで引っ張り耳の周囲で固定します。
シワの治療に使用する薬剤![]() |
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